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簡単な問題から専門的な問題まで、マンション管理士が丁寧に対応します。

マンションのことなら、おまかせください!

管理会社のチェック機能としてマンション管理士が必要とされています。

 ・修繕委員会に修繕工事のノウハウがないため、管理会社の言いなりになってしまう。
 ・管理会社は出納の管理や総会資料作成などを通じて支払可能額を把握しているため、
  見積金額が妥当な金額(高め)に設定できる。
 ・工事内容をチェックする管理会社が工事を行うことは透明性に欠ける。
 ・理事会役員は1~3年で入れ替わるため、過去の修繕内容を把握している者がいない。

★長期修繕計画表の問題点は何でしょうか?

○計画を分譲時にデペロッパーが作った内容そのままで見直ししていないケースがあります。
 ・マンションを売るために、デペロッパーが初期の修繕積立金を極力安く設定していることがあります。
 ・必要な工事科目を削って修繕費用の総額を圧縮し、積立金を安く見せるケースもあります。
 ・全体の計画年数を短縮することで安く見せ、設備系の更新工事が集中する30年目を含まない
  25年計画は見直しが必須と言えます。
 ※国交省は5年ごとに長期修繕計画見直しを推奨しています。

★修繕工事の問題点は何でしょうか?

○古いマンションは修繕費が嵩みます。
 ・築30年以上のマンションは現在に比べ建築材料も古く、工法も発展途上にあったと言われています。
 ・20階を超えるマンションは、1棟1棟、ゼネコンがその時点で持つ最新の工法を駆使しています。
  全てが実験的建物。材料や設備が特注で、汎用品が使えず、費用が嵩む条件がそろっています。
○修繕工事がおろそかになると、建物は劣化し、資産価値の下落につながります。
○修繕費不足  デペロッパーによるマンション購入時の修繕積立金計上の安い設定
 ・デペロッパーがマンションを売るために、管理費より安く修繕積立金を設定している場合があります。
  数年も経過しないうちに値上がりし、管理費の数倍になることも少なくありません。
○修繕積立金不足解決の3つの方法
 ・修繕積立金の値上げ
 ・金融機関からの借入
 ・修繕積立一時金徴収

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